タックル紹介

はまち

DSC_0078瀬戸内のはまちは、年中釣行可能です。エリア的には割と広範囲で、起伏の激しい岩場、砂地、トップなどで楽しめます。
干満の差も激しく、潮流の流れが、アングラーの方の楽しみを倍増させると思います。初心者の方も大歓迎です。一度チャレンジしてみて下さい。

ロッド
スピニング、ベイトロッド 6フィート前後で、3~4オンスに対応できるもの
リール
1回転90cm前後、巻き取り可能なスピニング、ベイトリール
ライン
PE3号(150~200m)
リーダー
30~50LB(5~10m位)
ジグ
重さ100g前後 (秋頃より、最大250gまでのジグを使用する場合があります)
キャスト用ロッド
7フィート前後 PE(2号~3号) リーダー30~40LB(1.5~3m)

上記、簡単に説明させていただきましたが、季節・潮・天気等で状況が変わります。
変更がありましたら、NEWSにて随時お知らせいたします。

太刀魚ジギング

IMG_8494瀬戸内の太刀魚ジギングは、ほぼ年中通して狙うことができます。1月~3月は最盛期ですが、夏場でも大型太刀魚の実績はあります。
太刀魚ジギングは非常にゲーム性が高く、タックルバランス、ジグ、アングラーの方の釣り方次第で釣果に明らかな差がでる釣りです。

タックル
太刀魚専用ロッドの方がよく、ベイトタックルはフォールのバイトを取りやすいので有利です。リールは一巻き60~80cm位のベイトリールで、各メーカーから数多く出ています。
ライン
PE1号~2号位(150~200m巻き)で、リーダーは30LBを5m、その先に80~100LBのラインを1m程つけることにより、ジグのロストが少なくなります。
ジグ
60g~110gまでをメインに使用し、K.I.太刀魚ジグ等のセンターバランスで、腹部にトリプルフック(バーブレス)が取り付けられるタイプの方が活性の悪いときには有利です。
カラー
シルバー、ゴールド、パープル、ワインレッド等が実績が高く、アタリが遠のけば頻繁にローテンションされた方がよろしいでしょう。
釣り方
スローリトリープが基本で、それに少しフォールやジャークを入れて誘って食わせてみて下さい。
活性の高いときは早めに巻いてもアタリがあるので、その時々で反応の良い釣り方をみつけて下さい。またアタリのあるタナを重点的に探ることも大切で、食うタナを巻き上げた時だけではなく、フォールでも食わせられるようになると釣果がぐっと上がるでしょう。

上記、簡単に説明させていただきましたが、現在お持ちの青物タックルでも十分対応は可能です。まずは太刀魚釣りを楽しんで下さい。勿論、味も抜群で塩焼きだけでなく、 刺身、煮付け、しゃぶしゃぶ、南蛮漬け等々で楽しめます。

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